前方後円墳型のお墓「竹田式古墳墓」が大阪府大東市のふるさと納税返礼品に採用
終活と地域貢献を結びつける新たな永代供養モデルを全国へ
大阪府大東市は、本日より、前方後円墳を現代の永代供養墓として再構築した「竹田式古墳墓」をふるさと納税返礼品として正式に公開し、全国からの寄付受付を開始しました。この画期的な取り組みは、「終活」や「お墓の継承問題」といった現代社会が抱える深刻な課題に対し、ふるさと納税を通じた「地域貢献」という新たな視点を加えるものです。寄付額は最大750万円と設定されており、終の住処を求める個人のニーズと、地域社会の持続的な発展への貢献を両立させる、全国的にも稀有な試みとして注目されています。

大東市、株式会社前方後円墳、大阪メモリアルパーク販売株式会社による三者連携
この先進的な取り組みは、それぞれ異なる強みを持つ三者の緊密な連携によって実現されました。
株式会社前方後円墳(代表取締役:竹田恒泰)
日本古来の前方後円墳の概念を、代表の竹田恒泰氏が現代の祈りの場として再構築した「竹田式古墳墓」が、本プロジェクトの象徴となっています。これは単なる埋葬施設ではなく、日本の歴史と文化を現代に継承する、新たな価値を持つ供養の形として提案されています。
大阪府大東市
ふるさと納税制度を通じて、寄付者と地域をつなぐ架け橋としての役割を担っています。本返礼品の採用は、全国からの寄付を地域の教育、福祉、街づくりといった未来づくりに積極的に活用しようとする大東市の姿勢を示しています。
大阪メモリアルパーク販売株式会社
2003年より大東市龍間の地で霊園を運営してきた地元事業者として、長年にわたり培ってきた豊富な運営実績と信頼を基盤に、永代にわたる「竹田式古墳墓」の管理・供養を担います。これにより、寄付者は安心して永代供養を受けられる体制が確立されています。
これらの三者がそれぞれの専門性と強みを結集することで、「竹田式古墳墓」を全国へ展開する第一歩として、ふるさと納税返礼品としての公開が実現しました。この連携は、話題性、文化的価値、そして地域に根ざした安定的な運営実績が融合した、新たな供養モデルの可能性を示唆しています。
多死社会における「お墓の維持」を地域の未来へつなぐ
現在、日本社会は少子高齢化、核家族化の進行に伴い、「墓じまい」や「お墓の継承問題」が深刻な社会課題として浮上しています。多くの方が、将来的なお墓の管理や供養について不安を抱えています。大阪メモリアルパーク販売株式会社では、こうした不安を解消するため、管理者が永代にわたり供養を執り行う仕組みを提供してきました。
今回、「竹田式古墳墓」が大東市のふるさと納税返礼品として採用されたことにより、寄付者は自身の将来に向けた「安心(終活)」を確保すると同時に、その寄付を通じて大東市の市政発展に直接的に寄与することが可能となりました。この取り組みは、単に返礼品を提供するに留まらず、お墓参りを通じて寄付者の家族が継続的に大東市を訪れる「関係人口の創出」を目的とした、持続可能な地域共生型の供養モデルを構築することを目指しています。

なぜ、今「古墳墓」と「ふるさと納税」なのか
日本社会が直面する「多死社会」と「人口減少」は、お墓のあり方にも大きな影響を与えています。これまでお墓は「家族」という閉じた単位で維持されてきましたが、核家族化が進んだ現代においては、その維持自体が次世代への「負担」となりつつあります。本プロジェクトは、お墓を「家族の負担」から「地域との絆」へと転換するという、逆転の発想を提示しています。
最期まで自分らしく社会に貢献したいという願いの実現
ふるさと納税を通じて「竹田式古墳墓」を選択することは、自らの安住の地を確保するだけでなく、その寄付金が大東市の教育、福祉、街づくりといった公共サービスに直接的に活用されることを意味します。「自分の人生の締めくくりが、誰かの役に立つ」という意識は、従来の終活には見られなかった新しい心理的価値を提供します。これは、個人が社会とのつながりを最期まで持ち続けたいという現代的なニーズに応えるものです。
古代から受け継がれる「前方後円墳」というアイデンティティ
日本独自のお墓の形である「前方後円墳」は、古来より祈りと継承の象徴として存在してきました。この普遍的な象徴を現代に蘇らせた「竹田式古墳墓」は、単なる埋葬施設ではなく、生駒山系の豊かな自然と共に地域の景観を守り続ける「文化資源」としての側面も持ち合わせています。寄付者はこの歴史の系譜に名を連ねることで、その想いは大東市の美しい景観の一部として未来へと受け継がれていくことになります。これは、個人の終活が地域の文化と一体となる、新たな価値創造と言えるでしょう。

「無縁」を防ぎ、「関係人口」を育む持続可能な仕組み
「墓じまい」が増加する背景には、地域との縁が希薄になることへの不安があります。本取り組みでは、ふるさと納税を通じた寄付により「大東市との縁」を新たに結びます。これにより、お墓参りに訪れる家族がこの街を訪れ、地域とのつながりを育み、最終的には街を愛する「関係人口」となるサイクルを生み出すことが期待されます。これは、民間霊園と自治体が協働することで実現する、持続可能で地域共生型の供養の未来像を示すものです。関係人口の創出は、地域の活性化にも寄与し、多角的なメリットを生み出すことが期待されます。
返礼品「竹田式古墳墓」の主な特徴
「竹田式古墳墓」は、古墳時代の前方後円墳を、考古学者、神道学者、建築家といった専門家の学術的知見に基づき忠実に再現した、現代の集合墓・永代供養墓です。その主な特徴は以下の通りです。
1. 承継者不要の永代供養
大阪メモリアルパーク販売株式会社が永代にわたり責任をもって管理・供養を行うため、お墓の後継ぎの有無に関わらず、利用者は安心してご利用いただけます。これにより、お墓の継承に関する不安や負担が解消されます。
2. 選べる埋葬形式
利用者のライフスタイルや家族構成に合わせて、多様な埋葬形式が提供されています。伝統的な前方後円墳の中で他の方と共に永代にわたり供養される「合同永眠埋葬」から、1人用から4人用の「個別安置埋葬」まで、個々のニーズに応じた選択が可能です。
3. 文化的価値の発信
日本古来の埋葬文化を現代のお墓として再構築することで、大東市の豊かな歴史的・文化的魅力を全国に向けて発信します。これは、単なる供養の場を超え、地域の文化的なランドマークとしての役割も担うことになります。

お申し込み方法について
「竹田式古墳墓」への寄付お申し込みは、大東市公式のふるさと納税案内ページを経由し、各主要ポータルサイトから手続きを行うことができます。
【大東市ふるさと納税 特設ページ(市公式サイト)】
https://www.city.daito.lg.jp/site/furusatonouzei/
上記ページ内に掲載されている以下の各プラットフォームより、寄付のお申し込みが可能です。
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楽天ふるさと納税
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ふるなび
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ふるさとチョイス
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Amazonふるさと納税
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G-Callふるさと納税
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ふるさとプレミアム
(※ ふるさとチョイス連携の各サイト〔JRE MALLふるさと納税、au PAY ふるさと納税、セゾンのふるさと納税 ほか〕でも順次受付が開始されます。各サイトの正式名称および掲載状況は、上記の大東市公式ページにてご確認ください。)
【提供される返礼品のラインナップ】
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合同永眠埋葬: 伝統的な前方後円墳の中で、他の方と共に永代にわたり供養される形式。
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個別安置埋葬(1人用〜4人用): 個別のスペースにて永久に安置・供養。ご家族の状況に合わせてお選びいただけます。
※寄付金額の詳細については、各ポータルサイトの最新情報をご確認ください。

今後の展開と関連情報
「竹田式古墳墓」のご購入の流れについては、大阪メモリアルパーク販売株式会社の公式サイトおよび株式会社前方後円墳が運営する「古墳の窓口」等を通じて順次案内されています。安藤忠雄建築研究所監修による特別な空間で、歴史とデザイン、そして安心の永代供養が融合した新しい祈りの場に期待が寄せられています。
大阪メモリアルパーク古墳墓について
古墳を“現代の祈りの場”へと再生
古墳はかつて王や豪族が眠った、日本文化を象徴する壮大な遺産です。この「古墳」という形を、少子高齢化により「お墓を継ぐ人がいない」と悩む現代の方々のために再構築したものが「竹田式古墳墓」です。竹田恒泰氏が提唱するこの新たな供養のスタイルは、歴史、デザイン、永代供養を融合させた全く新しい祈りの形として、現在大きな注目を集めています。
関西唯一、眺望とデザインが融合した至高の聖域
大阪メモリアルパークは、生駒山中腹の高台から大阪平野を一望できる圧巻の眺望を誇ります。さらに、「お墓のグランプリ関西1位」に選ばれた確かな実績と、世界的建築家である安藤忠雄建築研究所の設計・監修による格調高いデザインを兼ね備えています。全国でも類を見ない、眺望、実績、デザインが一体となった唯一無二の環境で、大切な故人への想いを守り続けることができるでしょう。
関連情報:現地説明会も開催(7月11日)
2026年7月11日(土)には、大阪メモリアルパーク現地にて「竹田式古墳墓説明会」が開催されます。この機会に、歴史、デザイン、永代供養、そして壮大な眺望が一体となった現地を実際に訪れ、その魅力を体感することが可能です。

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日時: 7月11日(土) ① 10:30~ ②11:15~ ③13:30~ ④14:15~
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場所: 大阪メモリアルパーク(大阪府大東市龍間271-8)
企業情報
大阪メモリアルパーク販売株式会社
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代表取締役: 樋口 光一
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所在地: 大阪府大東市龍間271-8
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古墳墓特設サイト: https://osaka-memorialpark.co.jp/kofun/
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YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCJ42K0iY_-AKTYtTlmw5gRw
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Instagram: https://www.instagram.com/fureaitenku/
株式会社前方後円墳
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代表取締役: 竹田恒泰
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所在地: 東京都港区芝五丁目13番16号
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設立年月日: 令和6年4月1日
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販売サイト: 『古墳の窓口』
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公式HP: https://kofun.co.jp/
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Youtube: https://www.youtube.com/@zkf_kofun
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Instagram: https://www.instagram.com/zenpokoenfun_jp/
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Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=61578719788765
本件に関するお問い合わせ先
大阪メモリアルパーク販売株式会社 広報担当:田中
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TEL: 072-869-1111
※データの引用・転載時には、https://osaka-memorialpark.co.jp/へのリンク設置、およびSNS等でのハッシュタグ「#大阪メモリアルパーク」の活用が推奨されています。


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