大阪メモリアルパーク「竹田式古墳墓」説明会、申込者数が過去最高を更新し、第5枠も定員に達する状況

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大阪メモリアルパーク「竹田式古墳墓」説明会、申込者数が過去最高を更新

2026年9月5日(土)に開催される大阪メモリアルパーク「竹田式古墳墓」現地説明会において、申込者数が163名に達し、過去最高記録を更新しました。この記録は、募集終了日の9月4日を9日残して達成されたものです。当初4枠で募集が開始された本説明会は、そのうち3枠が早期に定員に達したため、少人数制の「ゆったり聴講枠」として第5枠が追加設定されました。しかし、この追加枠も間もなく定員に達し、現在申し込み可能なのは③13:30〜14:15の1枠のみとなっています。

竹田恒泰氏の講演風景

申込者数増加の背景にある「墓じまい」需要の高まり

今回の説明会への申し込み集中は、近年顕著になっている「墓じまい」を前提としたお墓探しの増加と深く関連しています。厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、令和6年度(2024年度)の全国の改葬件数は176,105件と過去最多を更新しており、後継者不在などを背景に、先祖代々のお墓を整理し、新たな供養先を求める動きが年々拡大しています。

このような社会情勢に対応するため、大阪メモリアルパークは「お墓じまいアシストプラン」を提供しています。このプランは、複数柱のご遺骨をまとめて改葬する際のご負担を軽減することを目的としており、合同永眠埋葬(合祀墓)へのご改葬を、お一人目30万円、お二人目以降はお一人につき10万円で利用できます。説明会の申し込み時に寄せられる質問の中には、「墓じまいについても説明が欲しい」といった具体的な要望が多く含まれており、現代におけるお墓探しの実態を反映していると言えるでしょう。

大阪メモリアルパークの風景

説明会の位置づけと内容:理解を深めるための機会

本説明会は、当日その場での契約を前提とするものではありません。「竹田式古墳墓」がどのような思想のもとに築かれ、どのように管理・祭祀されていくのかを深く理解してもらうことを主眼としています。株式会社前方後円墳 代表取締役の竹田恒泰氏が登壇し、古墳墓の歴史的背景から構造・仕様、永代供養の考え方までを直接解説します。

具体的な説明内容の構成は以下の通りです。

  • 古墳墓の歴史的背景と誕生の経緯

  • 大阪メモリアルパークの古墳墓の構造・仕様

  • 管理体制と永代供養の考え方

  • 費用の考え方と契約までの流れ

  • 質疑応答

これまでの現地説明会には累計1,000名を超える参加者があり、契約者の約8割が生前契約であると報告されています。これは、参加者が自身の目で現地を確認し、供養の考え方に納得した上で決定する傾向が強いことを示しています。今回の申し込み集中も、「まず知りたい」という参加者の要望の表れであると考えられます。

見学ツアーの様子

追加設定された「ゆったり聴講枠」と現在の空き状況

追加設定された第5枠(15:00〜15:45)は、通常の枠よりも定員を絞った少人数制で提供されました。この「ゆったり聴講枠」は、高齢者や身体的な配慮が必要な方が落ち着いて参加できるよう、また、質問しやすい環境を確保するために設けられたものです。この枠も既に定員に達しており、現在の申し込み可能枠は③13:30〜14:15の1枠のみで、残席はわずかとなっています。参加を検討している方は、早めの申し込みが推奨されます。

なお、日程が合わない方や、満席により今回参加できない方に向けては、霊園スタッフによる個別見学・個別説明が随時受け付けられています。個別見学では、古墳墓の現地を見ながら、その構造や永代供養の考え方、費用について詳細な説明を受けることが可能です。

屋外での講演会

現場担当者の声:高まるニーズと「お墓じまいアシストプラン」の手応え

大阪メモリアルパークの所長は、説明会の参加者が回を重ねるごとに増加し、ついに追加枠を設けるに至ったものの、その枠もすぐに満席になったと述べています。来場者との会話や見学時の相談を通じて、「墓じまいを考えている」「改葬の費用が心配だ」といった具体的な悩みが以前に比べて明らかに増えていることを実感しているとのことです。

「お墓じまいアシストプラン」については、「それなら先祖をまとめてお迎えできる」と安心する声が多く聞かれ、手応えを感じていると語っています。説明会が満席で参加できない場合でも、個別見学はいつでも案内可能であり、不安な点については何でも相談してほしいと呼びかけています。

楽しむ人々のグループ

現地説明会概要

説明会告知ポスター

  • 名称: 竹田恒泰氏による大阪メモリアルパーク古墳説明会

  • 日時: 2026年9月5日(土)

    • ① 10:30〜11:15(定員に達しました)

    • ② 11:15〜12:00(定員に達しました)

    • ③ 13:30〜14:15(現在受付中、残席わずか)

    • ④ 14:15〜15:00(定員に達しました)

    • ⑤ 15:00〜15:45(追加設定の「ゆったり聴講枠」、定員に達しました)

  • 場所: 大阪メモリアルパーク(大阪府大東市龍間271-8)

  • 対象: 古墳墓の購入を前向きに検討している方

  • 定員: 各時間枠40名(⑤のみ少人数設定/定員になり次第受付終了)

  • 参加費: 無料

  • 内容: 古墳墓の歴史的背景と誕生の経緯/構造・仕様/管理体制・永代供養の考え方/費用の考え方と契約までの流れ/質疑応答

  • お申し込み: https://osaka-memorialpark.co.jp/information/3055/

  • 電話でのお申し込み: 0120-384-418(9:00〜17:00 水曜日・特別期間を除く)

※本説明会は、当日その場での契約を前提としたものではありません。

関連情報:お墓じまいアシストプランについて

「お墓じまいアシストプラン」は、墓じまい(改葬)に伴う、合同永眠埋葬(合祀墓)へのご遺骨の受け入れを提供するものです。

大阪メモリアルパーク古墳墓の特長

古墳を“現代の祈りの場”に再生

前方後円墳は、かつて王や豪族が眠った日本文化を象徴する遺産です。この古墳を、少子高齢化により「お墓を継ぐ人がいない」という現代の課題に対応するため再構築したのが「竹田式古墳墓」です。歴史、デザイン、そして永代供養を融合させた、全く新しい祈りのスタイルとして注目を集めています。

関西初の唯一無二の霊園

大阪メモリアルパークは、生駒山中腹の高台から大阪平野を一望できる壮大な眺望が特徴です。「お墓のグランプリ関西1位」に選ばれた実績を持ち、世界的建築家である安藤忠雄建築研究所が設計・監修を手がけた特別な空間を提供しています。全国でも類を見ない、眺望、実績、デザインが融合した聖域と言えるでしょう。

『古墳の窓口』による情報提供とサポート

古墳墓の最新情報は、『古墳の窓口』メール配信サービスにて確認できます。このサービスでは、以下の情報が提供されます。

  • 全国の古墳墓開発状況

  • 取り組みや新サービスの紹介

  • 指定地域の新規古墳墓に関する情報

  • 指定地域の現地説明会、現地見学会の情報

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『古墳の窓口』サイトは、古墳墓の契約、納骨・祭祀の予約、式年祭・年忌法要の確認まで、申し込みから契約後に必要な各種機能を備えています。

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古墳の窓口ロゴ

株式会社前方後円墳について

株式会社前方後円墳は、代表取締役 竹田恒泰氏が率いる企業で、古墳墓の企画・開発・販売を手掛けています。現代社会のニーズに応える新たな供養の形を提案し、終活における選択肢の多様化に貢献しています。

今回の説明会への高い関心は、現代における供養のあり方や「墓じまい」といった課題に対し、多くの人々が新たな解決策を求めていることを明確に示しています。大阪メモリアルパークの「竹田式古墳墓」は、そうした社会のニーズに応えるべく、歴史と現代の価値観を融合させた新しい選択肢として、今後も注目を集めることでしょう。

この記事を書いた人
終活専門ライター:榊原郁美
榊原 郁美

40代前半のウェブライター。関東在住。大学卒業後、出版社で編集アシスタントとしてキャリアをスタートし、記事制作や校正業務に携わる。その後、一般企業の広報部門へ転職し、社内外向けのコンテンツ制作や情報発信を担当。「読み手に伝わる文章」を追求する中でライティングスキルを磨く。

結婚・出産を機に働き方を見直し、在宅で活動できるフリーランスのウェブライターへ転身。現在は、ライフスタイル、子育て、ビジネス、キャリア、健康・美容など幅広いジャンルで執筆している。丁寧なリサーチと、読者目線に立ったやさしく分かりやすい文章に定評がある。

SEOを意識した記事構成やキーワード選定にも対応可能で、オウンドメディアやブログ記事、コラム執筆などを中心に活動中。クライアントの意図を汲み取りながら、信頼感のあるコンテンツ制作を心がけている。

趣味は読書と散歩、季節の料理づくり。日常の中にある小さな発見を大切にしながら、暮らしに寄り添う文章を発信している。

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