終活業界の未来を拓く「第12回 エンディング産業展」開幕直前:最新技術と多様なサービスが一堂に会する専門展示会

終活

「第12回 エンディング産業展」が示す終活産業の新たな展望

2026年9月10日(木)から11日(金・友引)の2日間にわたり、有明GYM-EXにて「第12回 エンディング産業展」が開催されます。東京博善株式会社が主催し、株式会社オーラが提供するこのイベントは、葬儀、埋葬、供養、相続といった終活産業に関するあらゆる設備、機器、サービスを一堂に集める日本最大級の専門展示会として、業界内外から高い注目を集めています。

近年、少子高齢化の進展や価値観の多様化に伴い、終活のあり方は大きく変化しています。従来の画一的な葬送・供養の形態から、個人の意思を尊重し、故人や遺族の想いを反映した多岐にわたるサービスが求められるようになっています。このような時代背景において、「エンディング産業展」は、葬祭関連事業者が直面する「葬儀単価の向上」「業務効率化」「顧客獲得」「人材確保」「土地活用」といった喫緊の課題に対し、具体的な解決策と次世代の終活産業を創出するためのビジネスマッチングおよび情報交換の機会を提供することを目指しています。

第12回エンディング産業展の開催告知ポスター

終活産業の現状と喫緊の課題

終活産業は、超高齢社会の進展と密接に結びついています。平均寿命の延伸に伴い、人生の終末期をどのように迎え、どのように見送られるかという問いに対する関心が高まっています。しかし、そのニーズは画一的ではなく、個人のライフスタイル、価値観、家族構成、経済状況によって千差万別です。

終活ニーズの多様化

かつて主流であった伝統的な葬儀や供養の形式は、核家族化や地域コミュニティの希薄化により変化を余儀なくされています。家族葬、一日葬、直葬といった小規模な葬儀が増加する一方で、海洋散骨、樹木葬、宇宙葬、手元供養など、自然と共生する形や個性を尊重する供養方法も広がりを見せています。また、エンディングノートの普及に見られるように、生前の意思表示や財産管理、身辺整理、遺品整理、デジタル遺品への対応など、終活の範囲は多岐にわたるようになっています。

事業者が直面する課題

このような多様なニーズに対応するため、終活関連事業者は多くの課題に直面しています。

  • 収益モデルの再構築: 葬儀単価の低下傾向に対し、新たな付加価値サービスや多角的な事業展開による収益確保が求められています。

  • 業務効率化とDXの推進: 依然としてアナログな業務プロセスが多く残る業界において、IT技術やデジタルツールの導入による業務効率化、コスト削減、サービス品質向上が急務となっています。特に、顧客管理、予約システム、オンライン相談、デジタル供養といった分野でのDXは不可欠です。

  • 顧客獲得とブランディング: 潜在顧客へのアプローチ方法の多様化、競合他社との差別化、信頼性の高いブランドイメージの構築が重要です。

  • 人材確保と育成: 専門知識とホスピタリティを兼ね備えた人材の確保は、サービスの質を維持・向上させる上で不可欠です。労働人口の減少という社会課題の中で、若年層の確保や従業員のスキルアップが課題となっています。

  • 遊休資産の有効活用: 特に寺院においては、檀家制度の形骸化や人口減少に伴い、維持管理が困難な遊休地や施設の有効活用が喫緊の課題となっています。地域貢献や新たな収益源創出の視点での取り組みが期待されます。

「エンディング産業展」は、これらの課題に対する具体的なソリューションを提供し、業界全体の持続的な発展を支援することを使命としています。

効率的な情報収集と商談を実現するデジタルサービス

本展では、来場者がより効率的に商談・情報収集を行えるよう、2つの革新的なデジタルサービスが導入されます。

展示会やイベントにおいて、企業との効率的なマッチングと会場内のブースナビゲーションを提供するウェブサービス

これらのサービスはアプリのインストールが不要であり、スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザから手軽に利用可能です。来場者は無償で利用でき、お気に入り情報は会期後の10月末まで保持されるため、後日の情報整理にも役立ちます。

1. 出展社マッチング

「出展社マッチング」は、来場者の興味・関心や業務内容に合致する出展社をAIが最大10社提案する画期的なサービスです。来場者は、分野、製品、業務に関する3つの質問に回答するだけで、パーソナライズされたマッチング結果を得ることができます。

来場者が興味テーマを、出展社が出展情報をそれぞれ登録し、マッチングシステムを通じて互いに最適な組み合わせを提示するフロー

この機能により、来場前に効率的なブース訪問計画を立てることが可能となり、当日の商談をスムーズに進めることができます。また、キーワードやカテゴリから出展社を検索する機能と組み合わせることで、目的に合った企業を漏れなく見つけることが可能となります。

出展社マッチングを使ってみる: https://jmesse.com/ENDEX/

2. デジタル会場ナビ

「デジタル会場ナビ」は、会場内の回遊を強力にサポートする機能です。スマートフォンやタブレットの会場マップ上で出展ブースの場所をリアルタイムで確認できるほか、お気に入り登録したブースをマイリストとして表示できます。

イベント来場者が、出展社検索からお気に入り登録、来場コンパスでのルート案内を経て、効率的にブースを訪問し商談・情報収集を行う一連のプロセスを示す図

選択したブースの場所をマップ上で確認できる「ここへ行く」機能や、複数のブースを効率的に巡るための「最短ルート表示」機能は、広大な会場で時間を無駄にすることなく、目的のブースにたどり着くための強力なアシストとなります。これにより、来場者は限られた時間の中で最大限の情報を収集し、商談機会を創出することが可能となります。

デジタル会場ナビを使ってみる: https://ending.vrx.jp/

注目の出展企業が提案する次世代の終活サービス

本展には、終活産業の未来を切り拓く革新的なサービスや製品を提供する企業が多数出展します。特に注目すべき5社を以下に紹介します。

株式会社オーラ:お寺の遊休地活用とトレーラーハウス事業

株式会社オーラのロゴマーク

株式会社オーラは、お寺の遊休地を活用したトレーラーハウスの設置・運営という、ユニークな事業モデルを提案します。この取り組みは、全国の寺院が抱える「空き地の有効活用」という課題に対する新たなソリューションとなるものです。

トレーラーハウスは、宿泊施設、ワークスペース、地域交流の場として機能するだけでなく、災害時の避難場所としても活用できる多機能性を持ち合わせています。これにより、お寺が地域社会の中心としての役割を再認識し、文化を守りながら維持していくための新たな価値と役割を創出することを目指しています。展示会では、実際のトレーラーハウスを再現した模型や具体的な事例、今後の展開予定が紹介され、持続可能な地域社会の実現に向けた寺院の新たな可能性を提示します。

株式会社オーラの出展情報: https://jmesse.com/ENDEX/ENDEX000022E

有限会社三歩一建設:地域資源を活かした木製骨壺・木製棺「地産地葬®」「國産國葬®」

徳島県産杉をはじめとする地域資源を活かした木製骨壺・木製棺

有限会社三歩一建設は、「この地で生まれ、この地で還る。」という思想に基づいた木製骨壺・木製棺を展示します。徳島県産杉をはじめ、日本精麻、阿波藍染、日本茜染といった日本の伝統素材と地域資源を最大限に活用し、故人を偲ぶ時間を自然のぬくもりとともに提供します。

「地産地葬®」および「國産國葬®」というコンセプトは、地域の木材や伝統技術を用いることで、故郷への敬意を表し、地域経済の活性化にも寄与するものです。これは、現代において失われつつある地域とのつながりや、日本らしい供養文化を未来へ継承するための新しい供養の形と言えるでしょう。環境への配慮と伝統文化の継承という二つの側面から、終活における選択肢の多様性を広げる提案です。

有限会社三歩一建設の出展情報: https://jmesse.com/ENDEX/detail.php?id=ENDEX000068E

株式会社前方後円墳:樹木葬の新形態「古墳墓」

株式会社前方後円墳のロゴマーク

株式会社前方後円墳は、樹木葬の新たな形態として「古墳墓」を提案します。この「古墳墓」は、通常の樹木葬と同等の価格で、歴史的な大王墓を彷彿とさせる格調高いお墓を提供することを特徴としています。

現代社会において、伝統的な墓地の維持管理の負担や、家族形態の変化に伴う承継者の不在といった問題が顕在化しています。樹木葬はこれらの課題を解決する選択肢として広く受け入れられていますが、「古墳墓」は、そこに歴史的・文化的価値という新たな要素を加えるものです。故人を尊厳ある形で送り出したいという遺族の願いと、自然回帰への志向、そして日本の歴史文化への敬意が融合した、独創的な供養の形と言えるでしょう。

株式会社前方後円墳の出展情報: https://jmesse.com/ENDEX/detail.php?id=ENDEX000032E

サイカンシステム株式会社/abs株式会社/株式会社MIROKU:アクアメーションとIT技術による新しい弔い

サイカンシステム株式会社のロゴマーク

サイカンシステム株式会社、abs株式会社、株式会社MIROKUの共同出展では、アクアメーション技術と最新のIT技術を融合させた、新しい弔いの形が提案されます。

ブースでは、日本初となるペット葬祭用アクアメーション装置「MOTHER」が出展されます。この装置は、排煙や臭気を極限まで抑制し、約15㎡という省スペースでの運用を可能にする室内設置型のコンパクトタイプです。これにより、これまで設置が困難であった市街地のオフィスビルや商業施設内でのペット葬儀施工が実現し、ペットを家族の一員として大切にする現代のニーズに応える画期的なソリューションとなります。

さらに、写真を音楽やテロップとともに映像化し、AIによる動きの再現も可能なデジタルサービス「My self history」も紹介されます。これは、故人やペットとの思い出をデジタルデータとして保存し、いつでもその記憶に触れることができるサービスであり、デジタル技術が提供する新たな追悼の形を示しています。これらの技術は、感情に寄り添いながらも環境に配慮し、現代のライフスタイルに合わせた供養の選択肢を広げるものです。

サイカンシステム株式会社/abs株式会社/株式会社MIROKUの出展情報: https://jmesse.com/ENDEX/ENDEX000097E

エスパリアール合同会社:AI×ロボットによる「本物の手書き」DM発送代行「手書きくん」

AIがあなたの手書き文字をペンで再現するサービス「手書きくん」の広告画像

エスパリアール合同会社は、AI技術とロボットアームを駆使し、「本物の手書き」を完全に再現するDM発送代行サービス「手書きくん」を展示します。

デジタルコミュニケーションが主流となる現代において、手書きのメッセージは受け手に強い印象を与え、高い反応率を生み出すことが知られています。しかし、手書きによる大量のDM作成は、時間と労力がかかる大きな課題でした。「手書きくん」は、この課題を解決する日本初の代筆・発送代行サービスであり、印刷では表現できない温かみとパーソナライズされたメッセージを大量に届けることを可能にします。終活関連事業において、顧客との信頼関係構築や、きめ細やかな情報提供が求められる場面で、このサービスは非常に有効なツールとなるでしょう。アナログな手法の持つ力を最新技術で実現する、革新的なビジネスソリューションです。

エスパリアール合同会社の出展情報: https://jmesse.com/ENDEX/ENDEX000061E

終活の多様な側面を探る企画イベント・セミナー

会期中には、終活に関する多様なテーマを掘り下げる企画イベントや専門セミナーが多数開催されます。これらのプログラムは、来場者に深い洞察と新たな視点を提供し、終活産業の未来を考える上で重要な示唆を与えます。

「神仏結びの供養祭」 — 祈る心、宗旨宗派を超えて —

  • 開催日時: 9月10日 (木) 10:30 ~ 11:30

  • 会場: E-1 イベントステージ

この合同供養祭は、仏教情報センター、高野山、丹生川上神社、巫女文化伝承協会が協力して開催されます。宗旨宗派の垣根を越え、大切な人を想い、祈ることの尊さを伝えることを目的としています。現代社会において、宗教離れや特定の宗派に属さない人々が増える中で、普遍的な「祈りの心」に焦点を当てるこの企画は、多様な背景を持つ人々にとって共感を呼ぶでしょう。精神的な充足を求める現代人のニーズに応え、供養の本質を再認識する機会を提供します。

セミナー詳細: https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/92cb610f1ada61c479fbf0b5802e568f/ENDEX

舞台「THE 終活劇場」

  • 開催日時: 9月10日 (木) 14:00 ~ 14:30

  • 会場: E-2 イベントステージ

「THE 終活劇場」は、理想の終活を巡って家族が議論するコミカルな家族劇です。世代ごとの価値観の違いをユーモラスに描きながら、これからの終活の形を楽しく考える機会を提供します。終活は、とかく重く、真面目なテーマとして捉えられがちですが、このようなエンターテインメント形式を通じて、より多くの人々が終活について考え、家族間で対話するきっかけを作ることが期待されます。異なる世代間の理解を深め、円滑な終活への準備を促す上で、非常に有効なアプローチと言えるでしょう。

セミナー詳細: https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/8ad059646eb2d054f15ee98258dcb763/ENDEX

小柳ルミ子さん出演!「世界の喪服コレクション」

  • 開催日時: 9月11日 (金) 16:00 ~ 16:30

  • 会場: E-8 イベントステージ

白い背景の前でポーズをとる、ショートヘアの日本人女性のポートレート

この企画では、世界各国の喪服がファッションショー形式で紹介され、多様な葬送文化への理解を深めることができます。特に、素晴らしいプロポーションを保つ小柳ルミ子さんが英国伝統の喪服スタイルで登場することは、大きな注目を集めるでしょう。喪服は単なる衣服ではなく、その国の歴史、文化、死生観を色濃く反映するものです。黒だけではない多様な色の喪服や、それぞれの文化が持つ意味を知ることで、参加者はより深い文化理解と、死生観の多様性を体感することができます。これは、終活が単なる個人の問題に留まらず、グローバルな視点から捉えるべき文化的な側面を持つことを示唆するエデュテインメント(教育とエンターテインメントの融合)として、非常に価値のあるプログラムです。

セミナー詳細: https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/c7bb105e8c731ca3a2b72e840cfcad48/ENDEX

セミナー:「守るだけ」で終わらせない寺院の未来戦略~変わらないために、変わりはじめる~

  • 開催日時: 2026年9月10日 (木) 12:00 ~ 13:00

  • 会場: セミナー会場 C

  • 登壇者: 株式会社オーラ 開発営業2部 部長 森近彰吾氏、大泰寺 住職 西山十海氏、株式会社 天城カントリー工房 代表取締役 土屋雅史氏

このセミナーでは、寺院が「守る」という伝統的な役割に加えて、「活かす」という視点でどのように未来を切り開くかについて議論されます。登壇者には、挑戦的な住職、土地活用に長けた不動産のプロ、地域資源を形にする建築のプロが名を連ね、それぞれの専門知識と経験に基づいた寺院の新しい可能性が語られます。

現代の寺院は、檀家数の減少や維持管理費用の増大といった問題に直面しており、その持続可能性が問われています。本セミナーは、和歌山県大泰寺で手掛けられた宿泊施設の事例を交えながら、寺院が地域社会のハブとなり、新たなコミュニティ形成や文化発信の拠点となるための具体的な戦略と実践のヒントを提供します。伝統を守りつつも、時代の変化に対応し、地域と共に発展していくための寺院経営のあり方について、実践的な知見が得られる貴重な機会となるでしょう。

セミナー詳細: https://endex2026.event-lab.jp/v5/seminar/program/detail/2412a0ed61430bd90de8713826d9abdd/ENDEX

来場登録と会場アクセスについて

「第12回 エンディング産業展」への入場は無料ですが、開催に先立ち事前来場登録を受け付けています。スムーズな入場と、各種デジタルサービスの利用のためにも、事前の登録が推奨されます。

来場登録はこちら(入場無料): https://endex2026.event-lab.jp/v5/registration/visitor/form/ENDEX/VISIT2026?l=japanese

会場隣接の大型臨時駐車場を開設

お車で来場する方のために、有明GYM-EX西側に臨時駐車場が設置されます。約320台収容可能なこの駐車場は、会期中の9:00から18:00まで利用できます。

  • ご利用日時: 9月10日(木)・11日(金) 各日 9:00~18:00

  • 場所: 有明GYM-EX 西側 臨時駐車場

  • 収容台数: 約320台

  • 料金: 3,500円/1回(税込み)

  • 決済方法: キャッシュレス決済のみ(現金および交通系電子マネーは利用不可)

東京の有明エリアの地図で、有明GYM-EXを中心に、周辺の施設、駅、主要道路、臨時駐車場へのアクセス方法

※マイクロバスなど大型車両は2台分の料金となります。
※15:00ごろより、撤収車両(無料)の引き込みと兼用となります。

駐車場詳細: https://www.tokyohakuzen.co.jp/endex-exhibition/news/news-525/

エンディング産業展のこれまでの実績と今後の展望

エンディング産業展は、1921年設立の東京博善株式会社が、火葬場・斎場運営を通じて培った経験と実績を活かし、業界全体の発展に貢献したいという強い思いから主催しています。本展は、葬祭関連事業者の収益強化、単価向上といった事業モデルの刷新、人材の育成・確保といった喫緊の課題への対応を支援する場として、重要な役割を担っています。

第11回(2025年9月10〜11日開催)の「エンディング産業展2025」では、163社が出展し、13,000名を超える来場者が訪れ、活発な情報交換とビジネスマッチングが行われました。また、葬祭業界のDX、売上・収益アップ、人材育成など、時代を反映したテーマに焦点を当てた35の専門セミナーが開催され、1,200名を超える人々が参加しました。これらの実績は、本展が終活産業における最新のトレンドとソリューションを学ぶための不可欠なプラットフォームであることを明確に示しています。

「第12回 エンディング産業展」は、これらの実績をさらに発展させ、変化の時代に不可欠な「次の一手」を業界にもたらすことを目指しています。最新技術の導入、異業種との連携、そして多様な価値観への対応を通じて、終活産業は今後も進化を続けるでしょう。本展が提供するビジネスマッチングと情報交換の機会は、業界の持続可能な成長と、より豊かな終活文化の創造に貢献すると考えられます。

まとめ

「第12回 エンディング産業展」は、終活産業が直面する課題に対する実践的なソリューションと、未来を切り拓く新たなビジネスチャンスを提供する、極めて重要なイベントです。革新的なデジタルサービスの導入により、来場者は効率的に情報を収集し、最適なパートナーとの出会いを実現できます。また、注目出展企業が提案するユニークなサービスや、多角的な視点から終活を捉える企画イベント・セミナーは、業界関係者だけでなく、終活に関心を持つすべての人々にとって、深い学びとインスピレーションの源となるでしょう。

2026年9月10日(木)・11日(金・友引)の2日間、有明GYM-EXで開催される本展は、終活産業の「今」を知り、「未来」を考える上で欠かせない機会です。ぜひこの機会に会場へ足を運び、ご自身の事業や終活の準備にお役立てください。

公式サイト: https://www.tokyohakuzen.co.jp/endex-exhibition/

  • 会期: 2026年9月10日(木)~11日(金・友引)

  • 会場: 有明GYM-EX(ジメックス)(東京都江東区有明1丁目10-1)

この記事を書いた人
終活専門ライター:榊原郁美
榊原 郁美

40代前半のウェブライター。関東在住。大学卒業後、出版社で編集アシスタントとしてキャリアをスタートし、記事制作や校正業務に携わる。その後、一般企業の広報部門へ転職し、社内外向けのコンテンツ制作や情報発信を担当。「読み手に伝わる文章」を追求する中でライティングスキルを磨く。

結婚・出産を機に働き方を見直し、在宅で活動できるフリーランスのウェブライターへ転身。現在は、ライフスタイル、子育て、ビジネス、キャリア、健康・美容など幅広いジャンルで執筆している。丁寧なリサーチと、読者目線に立ったやさしく分かりやすい文章に定評がある。

SEOを意識した記事構成やキーワード選定にも対応可能で、オウンドメディアやブログ記事、コラム執筆などを中心に活動中。クライアントの意図を汲み取りながら、信頼感のあるコンテンツ制作を心がけている。

趣味は読書と散歩、季節の料理づくり。日常の中にある小さな発見を大切にしながら、暮らしに寄り添う文章を発信している。

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