資産形成と終活の未来を拓く「THE GOLD ONLINE フェス 2027」開催決定:出展企業募集開始

終活

「THE GOLD ONLINE フェス 2027」開催概要

株式会社ゴールドオンラインは、2027年2月27日(土)に東京国際フォーラム ホールEにて、「THE GOLD ONLINE フェス 2027」を開催します。本イベントは、マネー・金融・投資系WEBメディア『THE GOLD ONLINE』がコーディネートする、資産形成から管理、そして承継に至るまで、「あなたの財産を守る・増やす・残すための総合展示会」として位置づけられています。

過去2回の開催を経て、来場者および出展企業からの高い評価を受け、その規模は着実に拡大してきました。これまでの実績を踏まえ、今回は東京国際フォーラム ホールEへと会場を移し、より多くの企業と来場者が交流できる大規模なプラットフォームを提供します。また、今回は新たな試みとして、会場内で「終活フェア」を同時開催し、人生の最終段階における準備という、現代社会において不可欠なテーマにも焦点を当てます。

イベント詳細

  • イベント名: THE GOLD ONLINE フェス 2027

  • 開催日時: 2027年2月27日(土)10:00~17:00

  • 会場: 東京国際フォーラム ホールE

  • 住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

  • 主催: 株式会社ゴールドオンライン

  • 参加費用: 無料(事前予約制)

過去の開催実績

「THE GOLD ONLINE フェス」は、第1回開催(2025年2月8日)以来、着実にその規模を拡大してきました。前回の「THE GOLD ONLINEフェス2026summer」では、60社以上の企業が出展し、多くの来場者に最新の情報とノウハウを提供しました。今回の会場変更は、こうした成功と需要の高まりに応えるものであり、さらなる発展が期待されます。

前回の開催に関する詳細はこちらで確認できます。

「THE GOLD ONLINE フェス 2027」の展示内容(予定)

本イベントは、多岐にわたる資産関連のテーマを網羅し、来場者に実践的な情報と具体的なソリューションを提供します。

60社以上の企業ブース出展

前回開催では、相続・事業承継、国内外の不動産投資、事業投資、オルタナティブ投資など、幅広いテーマで60社以上の企業が最新情報やノウハウを提供しました。今回の規模拡大に伴い、さらに多くの企業・テーマのブースが集結する予定です。

展示会の様子

主な出展分野としては、国内不動産(一棟、1R)、海外不動産、トレーラーハウス投資、金(ゴールド)投資、系統用蓄電池投資、フランチャイズ事業投資、ハイクラスクレジットカード、証券会社などが挙げられます。これらのブースでは、各分野の専門家が直接、来場者の疑問に応え、個別の相談に対応することで、よりパーソナルな情報提供が実現されます。

展示会の様子

著名人による特別講演、出展社セミナーも多数開催

イベント期間中は、著名人による特別講演や、各出展企業によるミニセミナーが多数開催される予定です。これらの講演やセミナーでは、最新の市場トレンド、投資戦略、資産防衛術、税務対策など、多角的な視点から有益な情報が提供されます。各分野の第一線で活躍する専門家や識者による知見は、来場者の資産形成や運用における意思決定に大きな示唆を与えるでしょう。

会場内にて「終活フェア」を初開催

「THE GOLD ONLINE フェス 2027」では、今回初めて「終活フェア」を同時開催します。終活は、自身の人生の終焉に向けて、身辺整理、財産管理、葬儀、供養、遺言など、多岐にわたる準備を進める活動です。これは、すべての人が直面する普遍的なテーマであり、読者層との親和性も高いことから、今回のフェア開催に至りました。

本フェアは、終活の総合窓口を展開する「株式会社WataSelica」のプロデュースにより、特別講演や特別企画、関連サービスを提供する企業ブースの出展が予定されています。来場者は、終活に関する具体的な情報収集だけでなく、専門家との個別相談を通じて、自身の終活プランを具体化する機会を得られます。

終活フェアロゴ

▼特別講演/コラボ展示企画「イタコト展」

メインステージでは、タレントの田村淳氏が登壇し、特別講演を予定しています。田村淳氏が取締役会長を務める株式会社itakotoが展開する終活イベント「イタコト展」が、「終活フェア」に出張展示されます。「この世から、心のこりをなくしたい」をコンセプトに、パネル展示や来場者応募企画などが展開されます。

田村淳氏講演告知

田村 淳氏 プロフィール

1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組のほか、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演し、幅広い層から支持されています。X(旧Twitter)では300万人規模のフォロワーを持ち、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」の立ち上げなど、デジタル領域での活動も積極的に展開しています。2019年4月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学し、2021年3月に修了。お城好きとしても知られ、現在13城の観光大使を務めるなど、タレントの枠を超えて多岐にわたる分野で活躍しています。

来場者応募企画「140文字の心のこり」

「THE GOLD ONLINE フェス2027」と「140文字の心のこり」のコラボ企画として、誰かに伝えられなかったことや、今も心に残っていることを140文字以内で募集します。応募された作品の中から運営が10作品を選定し、当日会場で展示。さらに来場者投票で「来場者共感賞」を決定します。この企画は、自身の心の内を見つめ、未練や後悔を言葉にすることで、心の整理を促す機会となるでしょう。

応募はこちらから:
https://forms.gle/7jkc52e3z9tHC2SR8

▼特別講演/特別企画「ミニ生前葬」

メインステージでは、レオス・キャピタルワークスを創業した投資家・起業家の藤野英人氏が登壇し、ミニ生前葬と特別講演を予定しています。生前葬は、自身の生前に感謝を伝え、関係を整理する機会として注目されており、藤野氏の視点からその意義と価値が語られるでしょう。

藤野英人氏の顔写真

藤野 英人氏 プロフィール

レオス・キャピタルワークスを創業し、「ひふみ投信」を日本最大級の投資信託へと育て上げた著名な投資家であり起業家です。これまでにプレミアムウォーターなど数多くの企業を上場に導き、エンジェル投資家としても次世代の起業家を支援してきました。現在までに、1兆5,000億円超、100万人以上の方々の資産を運用する会社を築き上げています。同時に、40冊以上の著書を持つ作家でもあり、『投資家がお金よりも大切にしていること』は39刷を重ねるロングセラーとなっています。大学での教育活動や地域創生への参画を通じ、「豊かに生きるとは何か」を探求し続けています。愛称は「フッシー」。ピアノやアート、旅、食を愛し、仲間とともに学び合う時間を何よりの喜びとしています。

▼特別企画「遺影写真撮影」

写真家の下村一喜氏による遺影写真撮影が予定されています。遺影写真は、故人を偲ぶ上で大切な要素であり、生前に納得のいく一枚を残すことは、残された家族にとっても大きな意味を持ちます。プロの視点から、その人らしさを引き出す遺影写真の重要性が伝えられるでしょう。

下村一喜氏の顔写真

下村 一喜氏 プロフィール

兵庫県宝塚市生まれの写真家。多摩美術大学在学中に活動を開始し、2001年に渡仏。半年後にはフランス「madame FIGARO」誌と契約し、ヨーロッパで活躍しました。2007年に帰国してからは、国内外の広告・雑誌などのスチール撮影からCM・MVなどの映像ディレクションまで幅広く手がけています。各界のセレブリティからの信頼も厚く、著書に『美女の正体』『ウーマン』(集英社)、女優 岩下志麻との共著『美の奴隷として生きることに決めた』(ブックマン社)を上梓するなど、多方面でその才能を発揮しています。

▼特別企画「入棺体験」

葬儀ブランド「GRAVETOKYO」の布施美佳子氏が手掛けるオリジナル棺桶への入棺体験が予定されています。入棺体験は、自身の死を具体的に想像する機会を提供し、終活への意識を高める効果があります。布施氏の独創的な棺桶は、「人生の最期にこそ、夢と希望と喜びを!」というコンセプトを体現しており、終活を前向きに捉えるきっかけとなるでしょう。

布施美佳子氏の顔写真

布施 美佳子氏 プロフィール

1973年秋田県出身。文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、アパレルブランドのデザイナー、玩具メーカーの商品企画開発を経て、2015年に日本初の骨壺ブランド「GRAVETOKYO」を立ち上げました。2022年6月にはメインプロダクトを骨壺から棺桶へと変えてリスタート。「人生の最期にこそ、夢と希望と喜びを!」をコンセプトに、自分らしい最期を演出するためのカラフルでオリジナリティあふれる葬儀具のブランドを展開しています。お洋服のように選んでほしい、また日常にタッチポイントを増やしたいという思いから、ファッションビルや百貨店でのポップアップや催事イベントも開催しています。

「終活フェア」共同プロデューサー

「終活フェア」の共同プロデューサーを務めるのは、株式会社WataSelica 代表取締役の赤羽真聡氏です。赤羽氏は、ライフエンディングサービスの分野で豊富な経験と実績を持ち、次世代の終活サービスのあり方を切り拓いています。

赤羽真聡氏の顔写真

赤羽 真聡氏 プロフィール

東海大学卒業後、楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)にて日本最大級の就職活動SNS「みん就」の営業責任者を務めました。その後、株式会社楽天野球団にて球団公式アプリ「At Eagles」やFMラジオ局「Rakuten.FM TOHOKU」の立ち上げに携わり、デジタル領域と地域密着型メディアの双方で事業を推進しました。2018年より株式会社鎌倉新書にて終活関連プラットフォーム事業に従事し、出向先の株式会社ハウスボートクラブでは2023年2月に代表取締役社長に就任。海洋散骨を中心に、お別れ会のプロデュース、墓じまいサポート、旅行事業など幅広いライフエンディングサービスを展開し、業界の発展に寄与してきました。2025年7月には「ライフエンディングの総合窓口」として株式会社WataSelicaを設立。お客様一人ひとりの価値観やライフプランに合わせた最適な選択肢を提案し、次世代の終活サービスのあり方を切り拓いています。

出展企業 一般募集開始

「THE GOLD ONLINE フェス 2027」では、現在、本イベントへの出展企業を広く募集しています。資産運用、金融、不動産、相続、事業承継、そして終活といったテーマに関連するサービスや商品を提供する企業にとって、本イベントは多様な来場者層に直接アプローチし、新たなビジネスチャンスを創出する絶好の機会となるでしょう。規模を拡大した会場と、新たに加わった「終活フェア」は、より幅広いニーズを持つ顧客との接点を提供します。

出展にご興味のある企業は、以下の問い合わせ先まで気軽にお問い合わせください。イベント概要資料が提供されます。

お問い合わせ先

株式会社ゴールドオンライン メディア事業部
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-30-1 ベネッセビル2階

主催者情報

株式会社ゴールドオンライン

  • URL:https://goldonline.co.jp/

  • 所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷二丁目30番1号ベネッセビル2階

  • 代表者:代表取締役 山下 征孝

  • 設立:2015年7月10日

結び

「THE GOLD ONLINE フェス 2027」は、資産形成から人生の終焉まで、現代社会を生きる上で不可欠なテーマを網羅した、他に類を見ない大規模展示会です。特に「終活フェア」の同時開催は、来場者が自身の未来を多角的に見つめ、具体的な準備を進めるための貴重な機会となるでしょう。出展企業にとっても、質の高い来場者との出会いは、新たな事業展開の可能性を広げるものと期待されます。皆様のご来場、そしてご出展を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人
終活専門ライター:榊原郁美
榊原 郁美

40代前半のウェブライター。関東在住。大学卒業後、出版社で編集アシスタントとしてキャリアをスタートし、記事制作や校正業務に携わる。その後、一般企業の広報部門へ転職し、社内外向けのコンテンツ制作や情報発信を担当。「読み手に伝わる文章」を追求する中でライティングスキルを磨く。

結婚・出産を機に働き方を見直し、在宅で活動できるフリーランスのウェブライターへ転身。現在は、ライフスタイル、子育て、ビジネス、キャリア、健康・美容など幅広いジャンルで執筆している。丁寧なリサーチと、読者目線に立ったやさしく分かりやすい文章に定評がある。

SEOを意識した記事構成やキーワード選定にも対応可能で、オウンドメディアやブログ記事、コラム執筆などを中心に活動中。クライアントの意図を汲み取りながら、信頼感のあるコンテンツ制作を心がけている。

趣味は読書と散歩、季節の料理づくり。日常の中にある小さな発見を大切にしながら、暮らしに寄り添う文章を発信している。

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