高齢者等終身サポート事業の指針となる実務書が日本法令より発売

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高齢者等終身サポート事業の指針となる実務書が日本法令より発売

近年、身寄りのない「おひとりさま」高齢者に対するサポートの需要が高まる中、司法書士の斉藤圭祐氏と行政書士の髙橋卓也氏が執筆した新刊『高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック』が、株式会社日本法令より2026年3月28日に発売されます。本書は、政府策定の「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」に準拠した、現場視点の実務書として注目されています。

執筆の背景

「おひとりさま」高齢者の増加に伴い、身元保証、任意後見、死後事務委任といった「高齢者等終身サポート事業」の重要性が増しています。2024年6月には、関係府省により「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」が策定され、事業運営において法的知識に基づく適切な対応が求められるようになりました。本書は、長年実務に携わってきた一般社団法人 全国シルバーライフ保証協会および一般社団法人 東京シルバーライフ協会への執筆依頼により実現したものです。

書籍の概要

本書では、高齢者等終身サポート事業者ガイドラインに則り、高齢者の生活から最期までをトータルでサポートするための実務を解説しています。具体的な相談から契約締結、支援実施、死後事務、相続に至るまでの全プロセスを網羅し、トラブルを未然に防ぎながら、高齢者が安心して利用できるサービス提供のあり方を示しています。

特に以下のような方々に推奨されます。

  • 高齢者等終身サポート事業の開業を検討している方

  • すでに事業を展開しており、組織拡大を目指す事業者

  • 高齢者施設や医療施設で、身元保証の外部委託を検討している方

  • 他社と連携し、高齢者等終身サポート事業に関与する行政書士、司法書士、税理士などの専門家

  • 社会福祉協議会などの行政関係者

書籍情報

高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック

  • 書名:『高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック』

  • 出版社:株式会社日本法令

  • 発売日:2026年3月28日

  • 価格:3,850円(税込)

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著者プロフィール

斉藤 圭祐氏(司法書士/東京司法書士会所属)
ベストファーム司法書士法人にて多数の相続手続きを経験後、任意後見や家族信託の提案に従事。現在は東京シルバーライフ協会理事として、身元保証サービスの法務・設計を担当しています。

髙橋 卓也氏(行政書士/宮城県行政書士会所属)
大手司法書士法人を経てベストファームグループに入社。現場での高齢者支援業務に深く関わり、現在は全国シルバーライフ保証協会理事を務めています。

ベストファームグループについて

ベストファームグループには、行政書士、司法書士、税理士といった国家資格保有者が在籍しており、相続、終活、高齢者の身元保証など、多岐にわたる専門サービスを複合的に提供しています。地域に密着した支援を通じて、高齢者の様々な悩みに対応しています。

この記事を書いた人
終活専門ライター:榊原郁美
榊原 郁美

40代前半のウェブライター。関東在住。大学卒業後、出版社で編集アシスタントとしてキャリアをスタートし、記事制作や校正業務に携わる。その後、一般企業の広報部門へ転職し、社内外向けのコンテンツ制作や情報発信を担当。「読み手に伝わる文章」を追求する中でライティングスキルを磨く。

結婚・出産を機に働き方を見直し、在宅で活動できるフリーランスのウェブライターへ転身。現在は、ライフスタイル、子育て、ビジネス、キャリア、健康・美容など幅広いジャンルで執筆している。丁寧なリサーチと、読者目線に立ったやさしく分かりやすい文章に定評がある。

SEOを意識した記事構成やキーワード選定にも対応可能で、オウンドメディアやブログ記事、コラム執筆などを中心に活動中。クライアントの意図を汲み取りながら、信頼感のあるコンテンツ制作を心がけている。

趣味は読書と散歩、季節の料理づくり。日常の中にある小さな発見を大切にしながら、暮らしに寄り添う文章を発信している。

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